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HOME > 牛乳のおはなし > 食品としての牛乳
牛乳はカルシウムとたんぱく質がたっぷり入った栄養価の高い食品です。牛乳は私たちの食生活の欠陥を補う食品として知られるようになり、食生活の西洋化とともに急激に消費量が増加しました。いまでは国民の健康増進において大きな役割を果たしています。

では、牛乳はどんな食品なのでしょうか?まずは栄養学を根拠に牛乳の栄養素を見てみると、水分は100gあたり88.4gと約9割を占め、残りの11.6gにいろいろな栄養素が固形成分として溶け込んでいるか、コロイドの形で入っています。

牛乳には栄養学上、カルシウムが約三分の一、ビタミンB2が五分の一、たんぱく質とビタミンAと脂肪は約十分の一含まれており、牛乳がカルシウムドリンクと呼ばれる理由がすぐに分かります。


食品名 重量

熱量

水分 蛋白質 脂肪

炭水化物

カルシウム

鉄分 ビタミン
A B3 C
牛乳 100g 61 88.4 2.8 3.3 5 91 0.1 106 0.4 0
ご飯(1杯) 100g 152 63.6 1.5 0.05 16.6 1 0.2 0 0.15 0
ゆで卵 100g 139 76 11.4 8.3 3.3 52 1.7 174 0.6 0
きゅうり 100g 11 96.3 0.8 0.1 2.3 26 0.2 30 0.2 10
豆腐 100g 88 85 7.6 5.9 0.8 44 136 0 0.3 0
人参 100g 37 89.5 1.1 0.1 8.6 40 0.7 8890 0.8 8
ビール 100g 12 93.2 0.3 0 2.8 2 0 0 0 0

牛乳1瓶と普通私たちが食べているご飯一杯や卵一個の栄養素を比較してみると、[表1]のように牛乳は相対的に栄養価が高く、バランスのとれた食品であることが分かります。さて牛乳は水とバターと粉乳に分けられます。ところが水とバターと粉乳を混ぜても所詮還元乳にしかなりません。この還元牛を牛乳に混ぜてもこれは牛乳とは言えません。

しかし栄養学を根拠に考えてみると、還元乳と牛乳はほとんど同じ栄養価の食品といえます。それから国民ひとりの一日の栄養摂取量の推移を見てみると、食生活の西洋化に伴い、動物性蛋白質と動物性脂肪が大きく増加していることが分かります。食品群別に見てみると、じゃがいも類と米などはだんだん減り、肉や卵、牛乳などの肉類食品の摂取が急激に増えています。 .